あなぶきホーム社員に聞いた 理想に近づく、かしこい家づくり

モデルレディがお話します。
モデルハウスってこんな場所。

モデルハウスレディ

モデルレディがお話します。モデルハウスってこんな場所。

いまモデルハウスには、どのような方が見学に来られていますか?

現在、モデルハウスには、さまざまな方に来場いただいております。新築を希望される20〜30代のご家族、あるいはリフォームや建替えをご検討の40〜60代のお客様など年齢は幅広いです。お子様が産まれる・入学する・独立したなど、お子様の成長段階や、ご結婚・同居などご家族のライフスタイルの変化のタイミングでお家をお考えになる方が多いですね。やはり、キッチンなどはしっかりとご意見をお持ちなのは奥様ですが、ガレージや外観のご希望はご主人様が持たれていることが多いです。また、住宅全体のテイストについては、「スタイリッシュ」「和風」などそれぞれ希望をお持ちですね。でも、とくに細かいところは気にせず、全体的なイメージもお持ちでない方も来館されます。

事前に準備しておきたいことは?

ご予算ですね。ご来場くださる方から「このモデルハウス、いくらですか」とご質問いただくことが多いのですが、大事なのは、「ご自身の予算内で、どんな家が建てられるのかをつかむこと」だと思います。来場アンケートにもご予算の記入欄がありますが、予算を「なんとなく」とか「◯◯◯◯万円くらい」と書かれる方が多いのです。実際に、どれくらい借り入れができるか、親族からの補助があるかないか、自己資金はいくらか等実際の数字を把握されることが大事です。

まずは、自身の予算を把握することが大事なのですね。

そうですね。でも、事前にご自身で銀行に行かれたりする方は少ないです。なのでざっくりとした数字で大丈夫ですよ。あなぶきホームでは、資金計画のシミュレーションなどをさせていただきますのでご相談ください。早い段階でご予算の把握をされるとお家づくりも前に進みやすいですよ。

どこで建てようかと迷われているお客様へのアドバイスとしては?

モデルハウスを見学するだけでなく、「見学会」にも参加されると良いと思います。構造を見る見学会やオーナー様が住まれているお家を見る見学会など様々なものがありますので、価格だけでなく、性能やデザイン力、アフターサービスなど、トータルでその会社のお家を理解することができると思います。あなぶきホームでも、随時、見学会等イベントを開催しておりますので、ぜひ、参加してみてくださいね。

展示場に行ってみても、どれもいいし、迷ってしまうこともあります。

確かに「どんな家がいいですか?」とお聞きしても…「んー、わからない。(見学した家は)どれもいい」と言われる方も多いですね…。それを絞り込む方法として、色々なお家を見てみるのはもちろんですが、私がお勧めしているのは、雜誌やネットで、外観、リビング、キッチン、トイレ、バスルームなどお家の写真を検索してみる事です。最近は沢山の写真が出てきますので、ご自身のお好みが分からない方は、事前に絞りこまずに、「これ好きだな」という画像を集めてみるといいと思います。ずらりと並べて見て選別してみると、だんだん、これが好きというのが見えてきたりしますよ。

お客様へのメッセージをどうぞ。

「モデルルームを見てみたい」という方は、どうぞ気軽に遊びにきてください。集合型の展示場は、ちょっと気が引けるところもありますが、あなぶきホームのモデルハウスは、総合住宅展示場よりも、気軽に入れると思います。実は、初めてモデルハウスに足を運んだのがあなぶきホームという方も多いみたいで、ご来場のお客様にも「ここ来やすいですね」とよくお声がけいただいてます。

時期を選ばずにご見学いただける常設のモデルルームは、高松国際ホテルの駐車場内にございます。ホテルでお食事をされてから、ふらっとお寄りいただいてもいいですし、まだ具体的な事は決まっていなくても「お家づくりのヒントを見つけにくる」くらいの感覚でお気軽にご来館いただけたらと思います。