事例紹介

資産運用事例015資産運用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護養護施設

特徴

  • 利用者様が快適に過ごすための広い廊下、部屋を確保しました。
  • 食堂は日当たりの良い南側に配置し、明るい清潔感あふれる空間にしました。
  • トイレ、洗面などの水栓は止め忘れても大丈夫ように自動水栓を採用し、車椅子の自動にも対応できるようにしています。
  • 車椅子の自動が移動しやすいように、全フロアーをバリアフリーにしました。
  • 支援スタッフがサポートしやすいように、全フロアーをバリアフリーにしました。
  • 支援スタッフがサポートしやすい部屋のレイアウトを考え設計しました。
  • 暗くなりがちな中廊下にはトップライトを設け、照明が無くても昼間の明るさを確保しました。
  • 児童とスタッフのトイレは分離して、児童用は清潔に保てるような素材を採用しました。

ポイント

  • 建築基準法のおよそ1.5倍の建物強度に匹敵する耐震等級3相当の耐震性能を持ち、将来の災害にも備えています。
  • 全フロアーをバリアフリー化した平屋建にし。車椅子の児童の移動が楽に出来るようにしています。
  • オールシーズン児童及びスタッフが快適に過ごせるように空調設備も充実させ、より熱効率を高めるために、室内のガラスは全てペアガラスを採用しています。
  • スタッフがどこにいても児童の様子を確認出来るように部屋のレイアウトも工夫しています。
  • 災害時に児童及びスタッフが迷うことなくスムーズに外へ非難が出来るように、シンプルな非難動線を考えた設計になっています。

物件概要

建築タイプ 平屋、介護養護施設

担当者のコメント

ご商談当初は、一戸建て住宅を賃貸し施設運営されておりましたが、間取りや部屋の広さに大きな問題を抱えながらの施設運営をされていらっしゃいました。そこで、土地を購入し、建物を新築して広く、利用者にとって使い勝手の良い建物に移りたいとご相談を頂きました。 障害を持った児童の施設と言う事もあり、偏見を持たれる方もいらっしゃることを心配して、地域の方々にも受け入れて頂ける様にと、建物にも大変気を使われ、設計に細やかな気使いを込められました。また災害が起きた時には近隣の方々の避難場所にもなりうる建物をという強いご要望も頂き、耐震等級3相当の頑丈な建物をご提案し採用されました。 利用者様の児童のための施設だけでなく、ご家族やそして地域の方々に配慮し、快適に過ごしていただくための工夫はもちろんの事、そこで一緒に過ごす介護スタッフのことを考慮し動線や衛生面においても配慮した建物です。 オーナー様の「地域の方々と利用者と家族、そして働くスタッフのための場所をつくりたい」との強い想いを、弊社のこれまでに培ってきた住まいづくりの経験をサポート施設に生かしながら快適・安全な空間となるようにデザイン性と機能性を両立させ建物が完成しました。

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