
あなぶきホームの
ペット共生住宅
あなぶきホームでは、愛猫・愛犬と暮らす住まいづくりをご支援します。
猫・犬種ごとの特性に着目した住環境づくりのノウハウを持った専門家*がペットにとっても人にとっても理想の住まいをご提案。
新築・リフォームのどちらでご検討されている方もお気軽にご相談ください。
*:愛犬家・愛猫家住宅コーディネーター資格者20名在籍
ペットがいる家の、よくある悩み
猫・犬種による関節や骨のケガ
「また足をかばってる…」「最近ジャンプしなくなった」そんな姿に胸が痛んだことはありませんか。
犬では膝蓋骨脱臼をはじめ、大型犬に多い股関節形成不全・ダックスフンドやトイプードル・柴犬に多い椎間板ヘルニア、猫ではスコティッシュフォールドなどに多い変形性関節症が代表的です。
これらは遺伝的素因だけでなく、フローリングの滑りや段差・高所からの着地といった住環境が発症や悪化に深く影響しています。
かさむ電気代
冷暖房はつけっぱなし、暗くなれば照明も、静かすぎるからテレビも——ペットのためについ電源を入れたままにしてしまう。
その気持ちは当然です。でも毎月の電気代は、じわじわ家計に響いてきます。
誤飲や火事などのリスク
「まさかこんなものを…」誤飲を経験した飼い主は犬猫ともに8割以上というデータも。
コンロのスイッチをペットが踏んで点火してしまう事故も起きています。室内だからこそ、間取りや収納の工夫で防げる事故があります。
災害時の不安
避難所ではペットを断られることも。在宅避難は孤立のリスクも伴います。暑さや寒さに弱い犬や猫にとっては命に関わる事態になりかねません。
いざというとき、ペットと一緒に乗り越える備えができていますか。
壁や家具の破損
犬や猫が壁を引っかいたり、家具を噛んだりすることで、壁紙や柱、建具は少しずつ傷んでいきます。小さな傷でも放置すると破損が広がり、見た目を損なうだけでなく、張り替えや交換など大きな修繕費につながることも。
素材選びや保護対策を住まいづくりから考えることが大切です。
-

ペットと暮らす工夫を盛り込んだ設計
-

猫・犬種に応じて工夫されるプラン
-

ペットとの暮らしがさらに楽しくなる
-

ペットのケガ防止にもつながる
case 01.「土間収納
+ペットスペース」
玄関土間には、日用品や外まわりのアイテムをまとめて置けるオープン棚を設置。
その隣には、空間の一角を活用したペット用スペースを設けています。
人の収納とペットの居場所をゆるやかに分けながら、限られたスペースを使いやすく整えた住まいの工夫です。
case 02.「吹き抜けを活かした
猫の居場所」
上下階をつなぐ吹き抜けには、猫が過ごせる木のスペースを計画。
高い場所から室内を見渡せる場所をつくり、住まいの縦方向の空間も活用しています。
家族が過ごす空間と猫の居場所が自然につながる、ペットとの暮らしを取り入れた住まいです。
注文住宅に関するよくある質問
- 長期優良住宅の認定は取得可能ですか?
-
可能です。あなぶきホームの家は長期優良住宅仕様となっております。
- 土地が決まらないと建物の相談は出来ませんか?
-
可能です。土地探しからお手伝いいたします。同時にお話を進める事で、建物と土地のバランスを考慮したご提案が出来ますので、むしろ、お土地をお探しの方こそ、建物のお話を同時に進めて行くことをお勧めしております。
- 間取りを考える場合、無料で考えてもらえますか?
-
弊社では間取りのご提案時点でプラン提案料はいただいておりません。
お申込み時点、ご契約時点よりお支払いが発生いたします。
- 契約後はどのような打ち合わせがありますか?
-
ご契約後は水廻り・内外装・照明、電気工事・カーテン・空調設備・お庭のご提案の打ち合わせがございます。
特に電気工事や棚板等の造作工事は、工事現場にて実際の高さ等も決定していきますので、具体的なお打ち合わせが可能です。
お打ち合わせに回数制限はありませんので、ご納得いくまでお打ち合わせを行います。
- 家づくりはどのように進めていくのですか?
-
まずは、土地を決めます。決まればその土地に合わせて建物プランを計画します。
どのような建物にしたいかのご要望を細かくヒアリングしご提案していきます。
- 建物金額はいくらくらいですか?
-
ある程度の建物プランが出来ればお見積りにて金額がでますので、一度プラン作りをおすすめします。
ご予算に合ったご提案を心がけています。
- 家以外にかかってくるお金はありますか?
-
建物以外には、主に土地・諸費用・外構費用・家具家電・お引っ越し費用...などです。
(その他、土地によっては必要な工事がある場合があります。)
- 戸建てとマンションは、どちらがいいですか?
-
どちらがよいか、お客様の住宅計画等ご要望内容を伺った上でご提案いたします。
- 家っていつが買い時ですか?
-
「欲しいと思った時が買い時」ではないでしょうか。
家賃の支払いが少なくなり、ローンの返済が早く終わることになるからです。
- 実家の建て替えを計画していますが、解体工事などもお願いできますか?
-
はい、させていただきます。
建物建築に付帯する造成工事、給排水引込工事などトータルでご提案させていただきます。
- 照明器具とか住宅設備機器を発注者が用意して取り付けだけをしてもらえますか?
-
可能な場合と難しい場合があります。
工事が伴う場合は後々の補償との兼ね合いがありますので、都度協議をさせていただきます。
- 平屋は2階建てより割高ですか?
-
平屋は2階建てに比べて割高になります。
基礎・屋根面積が増え、柱の本数も増えるため。階段面積は無くなるため、総面積は減ります。
- モジュールの違いを教えてください。(メーターモジュール・910モジュール)
-
メーターモジュールのメリットは廊下幅・階段幅が広くなります。910モジュールに比べて坪単価は安くなります。
デメリットは910モジュールに比べて総面積が増えます。敷地によっては、要望が入らない場合もあります。
- 地震対策はどうなっていますか?
-
耐震等級3相当、オプションにて制震装置をご提案いたします。
- 断熱対策はどうなっていますか?
-
断熱性を高めることは快適性や省エネ性につながります。
温熱環境のベースとなる断熱性能はG1、G2レベルを確保しています。
リフォーム・リノベーションに関するよくある質問
- リフォームの流れはどのようになりますか?
-
- お問い合わせ
ご来場いただいたり、メールやお電話でご相談をお伺いします。
具体的ではなくても、お気軽にご相談ください。 - 現地調査
現地調査を行い、現状確認、ご要望の工事の可否などをお調べします。
- ご提案・お見積り
現地調査をもとにプロの目から見た適切なプランのご提案と、具体的なお見積りをご提示いたします。
- ご契約
十分ご納得頂くまで丁寧なお打ち合わせを重ねて、ご提案内容とお見積りにご納得いただきましたら、ご契約を交わさせていただきます。
- 着工
近隣住民の皆様への工事のご挨拶、工事申請書の提出(分譲マンションの場合)をしていよいよ工事開始となります。
- 完工
弊社スタッフによる検査、お客様による完成時の検査を実施し、工事完成となりお引き渡しとなります。
- アフターサービス
工事が終わって終了ではありません。
お手入れや設備の使い方のお問い合わせはもちろん、お困り事はいつでもお気軽にご連絡ください。
緊急時には24時間対応のコールセンターもございますので、安心してお住まいください。
- お問い合わせ
- リフォームの工事期間はどのくらいですか?
-
リフォーム工事の内容や規模、また構造などによって大きく異なるため、一概には言えませんが、目安として間取りの変更や構造体に手を加える大規模なリフォームは1~3ヵ月、設備の入れ替えなどの部分的なリフォームでは、1日から1~2週間程度となります。
なお、分譲マンションの場合は管理組合様の管理規定が定められており、事前にリフォーム工事許可申請を提出する必要があります。工事時間や仕様の規定が定められている場合もございますので、工事期間に影響されることも考えられます。
- 工事中の生活はどうすればいいですか?
-
リフォーム工事の内容によっては、住まいながらの工事ができますのでご相談ください。
なお大規模フルリフォーム工事などは、仮住まいでお過ごしいただく場合があり、あなぶきグループのホテルや民泊、賃貸物件などをご紹介させていただきます。
- リフォーム相談に費用はかかりますか?
-
リフォームのご相談やお打ち合わせ、ご提案図面や見積もり等には一切費用はいただいておりません。
ご契約締結まで、安心してご相談、お打ち合わせをしてください。
- リフォーム工事の概算の費用を知りたいのですが、家に見に来てもらわないと分からないのでしょうか?
-
お電話などである程度の費用をお伝えすることは出来ますが、工事をされる家の間取りや構造、その他さまざまな条件によって費用が大きく異なる場合がありますので、ご都合のよろしい折に現地調査を行うことをお勧めいたします。
- 当面の予算の都合で何回かに分けてリフォーム工事をするとどうなりますか?
-
一度に工事を行うほうが費用的には割安ですが、ご都合により将来工事を行うという前提で当面のリフォーム計画をご提案することもできます。
- リフォーム工事でもローンの利用は可能ですか?
-
住宅ローンやリフォームローンを利用することができます。
ただし実際に利用できるかどうかは、金融機関による返済能力審査で決まります。
特に現在住宅ローンを返済中の場合は、さらにリフォーム工事のための借り入れもできるかどうかを金融機関に相談しましょう。
弊社提携の低金利リフォームローンのご用意もありますので、お気軽にお申し出ください。
- リフォームでローンを利用した場合、減税は受けられますか?
-
住宅ローンを利用して、増築、省エネリフォーム、バリアフリーリフォームなどの工事を行った場合は、住宅ローン減税の対象になります。
住宅ローン減税の制度は、変更されることがありますので、利用前には国土交通省や税務署などで最新の情報を確認する必要があります。






