思い出を継ぎ、「暮らし」と「旅」が交わる新たな価値へリフォーム

思い出を継ぎ、「暮らし」と「旅」が交わる新たな価値へ

空き家になった築70年ほどの古民家と築30年の増築した平屋を、『古民家=民泊」「平屋=自宅』としてリノベーション。
「思い出や愛着はそのままに」というお施主様の想いを大切にし、民泊部分は「壊す」ではなく「残して活かす」家族の記憶を受け継ぐ空間になりました。

思い出を継ぎ、「暮らし」と「旅」が交わる新たな価値へ

民泊部分の扉をくぐると、京町屋をイメージした通り土間。これから始まる「非日常感」への高揚を演出。

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通り土間を抜けた先には、風情を感じられる坪庭。

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室内は、「非日常感」を体験できるよう低い鴨居をあえて残し、建物の歴史的要素を活かしました。

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障子引きなど古民家の趣を残し、若い世代や海外からのゲストにも人気の「和×モダン」スタイルに。

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建物の記憶や風合いを丁寧に読み取り、必要最小限の手を加えることで、品格あるおもてなし空間を目指しました。

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穏やかな瀬戸内海をイメージしたディープブルーのキッチン。宿泊するお客様の快適性を確保しながら、柱や壁で古民家の雰囲気を感じていただける空間に。

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2Fは、和室+寝室。細部までこだわった空間づくりで「選ばれる民泊」へ。

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各所に古い建具や家具を再利用し、家族の記憶を受け継ぐ空間づくりをすすめました。

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和の風情を感じさせる寝室。間接照明のやわらかな光がくつろぎ時間を演出してくれます。

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ご自宅部分は、明るい雰囲気に。

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住宅設備などを機能的なものに変更し快適性をアップさせました。

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お施主様の暮らしに合わせた使い勝手のよい間取り・空間に。

物件概要

施工主 高松市 N様
建築タイプ 木造平屋、リノベーション

担当者のコメント

空き家になっていた築70年ほどの古民家と増築した築30年の平屋。ご親族から残してほしいという強い想いがあり、対応に悩まれていました。まずは平屋をご自宅としてリフォームするご相談でしたが、駅や商店街に近い立地の良さを活かし、古民家部分を「残す」だけでなく「新しい使い道を与える=民泊』として活用することをご提案。悩まれたN様もグループ会社である「あなぶきスペースシェア」が運営や収益計画までサポートできるという点で、自宅と民泊を組み合わせた資産運用の形へと一歩を踏み出す決心がついたとの事。N様やご親族様のさまざまな想いを丁寧に聞き取りながら、思い出を継ぎながら『旅人と住人、それぞれの時間が心地よく重なる住まい』が完成しました。

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