もっとこうしたかったと思うところはありますか?
外壁の色かな・・・。実は今よりも、もっと白い色が良かったんです。色決めの時にサンプルで見た感じの「白」と、実際につけて見る「白」とは色のイメージがすこし違っていました。
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熱電源を電化にするか、ガスにするかで迷いました。 色々とランニングコストやメリットを比べました。 でも、決め手になったのは2人のお子様だったようです。 「子供には火をみせて料理をしておかないと・・」という奥様の強い希望でガスを選択されました。 |
最後にこれから家づくりをされる方へメッセージをお願いします。
(奥様):提案や意見をたくさんもらえる環境で家づくりをしてください。お客さんという立場で家づくりをするのですが、自分たちのどうしてもこうしたいと思うこだわりはしっかりと伝えた上で、色々プロとしての意見や提案をもらうとまた違う方向性も見えます。ですから、提案や意見をたくさんもらえる関係をぜひつくってください。 (ご主人):それと、街を見ることは勉強になると思います。自分で歩いて家を見ていると本当にいい勉強になりましたから。このお宅は「なぜこうしているのか」とか、自分で家を建てることになって初めて考えさせられたポイントでした。そう思えたのも家を建てることになってから。本当は家づくりをすることは、間取りを考えたりするよりもっと前から楽しみがあると思いました。
K様邸にお伺いしてまず感じたことは「明るくて開放的」ということ。2階に取り入れられたインナーバルコニーからは明るい日差しが射して明るく部屋を照らします。そしてK様邸の大きな特徴は玄関を入ってから全ての部屋がつながっていて、同じ空気が流れる設計になっていること。家中どこにいても家族を感じられるようになっています。 シンプルにまとまったコンクリート打ち放しのオープンスタイルの外構工事も終わって、きれいに芝が張られた庭が完成しました。そこには、楓の木がシンボルツリーとして植えられました。 家族が永く快適に暮らせる家。K様邸はそれを見事に体現していました。