家づくりは、
本当は間取りを考えたりするよりもっと前から楽しみがあると思いました。
|
以前、K様のお住まいがあった場所のすぐ近くに住宅展示場があったそうです。お休みの日にはよくお子様と一緒に展示場のイベントに遊びに行っていたのだとか。 そして、そこで自然と戸建てがもつ魅力を感じたというK様。「ゼロからつくる戸建てなら、家族理想の住まいをつくれると思った」とご主人。 家づくりのきっかけは意外なほど身近にありました。 |
はい。間取りを考える前からずっとリビングとダイニングは分けた間取りにしようと決めていました。間取りを決める上でこのことは軸にしていました。(K様ご夫婦)
分けていても空間はつながっている。そんなK様邸のリビング・ダイニングは絶妙なバランスです。
|
ありませんでした。いま完成した家を見て、私たちが良いなと思うところは結局そこの部分なので。「お任せするのでよろしく!」という感じでした。 一番良いのは多くの現場を知っているモノづくりのプロに任せることだと思っていました。ですから抵抗や不安はありませんでした。任せてよかったです!!(ご夫婦) |
基本的な設計以外で、遊びの部分を取り入れられることです。ゼロからつくり上げることで「遊び」を入れられる楽しさを感じました。
|
収納をとることにこだわりました。収納といっても、家にひとつ大きく収納を設けるというのではなかったんです。ほしかったのは生活スタイルにあわせた収納でした。 家の中でもその用途、用途によって収納場所がわかれていて使いやすいものが理想でした。今はモノの置き場所がきちんと決まるようになっているので希望通りです。(奥様) |
|
子供が女の子ふたりなので、部屋と部屋の間に二人で使う広い部屋をつくることが私の夢だったんです。 子供たちが小さい今はふたりの遊び部屋。そして、二人が大きくなるにつれて、洋服やオシャレなもの、可愛いものがおける広めの部屋をつくりたいと思っていました。 将来、そこは洋服を収納するためのウォークインクローゼットにして、 二人で使える部屋にしたいとずっと思っていました。(奥様) |
|
「見せるばかりではなく、隠すところも上手く取り入れたキッチンに」という奥様の希望で、昔の台所スペースの良いところをイメージして設計したキッチンスペースが完成しました。ダイニングからも台所が上手く隠れるように設計されているので急な来客があっても慌てることがありません。そして、「キッチンに居ても外が見れるようにしたかった」という奥様の希望で、キッチンからは外面に向かい大きな開口をとりつけました。 |
|
K様邸のキッチン脇にはご主人のクローゼットがあります。「仕事から帰ってすぐに着替えて家族との時間をもちたい」というご主人の希望で、クローゼットを1階に配置。生活動線に変化をつけました。ご主人の提案で設けたこのウォークインクローゼットもこだわりのひとつです。 |
|
そして、2階に設けた畳スペース。
実はこの和の空間、シアタールームとして家族で利用するのだそうです。まるで家族だけの小さな映画館です。
ここは開かれた空間でありながらも、ひとりゆっくりした時間も過ごせるようにつくられています。 |