ホーム家を建てたい > オーナーインタビューVol.1 スキップフロアのある家

オーナーインタビュー

始まりは偶然というきかけだった・・・それが今ではなくてはならない存在へ

子供たちを外で遊ばせてあげたい!

そんな思いが家づくりにつながります・・・。

うらやましいほど素敵なお家を完成させたK様、以前は社宅住まいだったそうです。でも、お二人のお子様の成長と共に手狭になっていく中で、ある想いが沸き始めます。それが“子供を外で思いきり遊ばせてあげられる家がほしい!”という想いです。

また、「家族と長く時間を過ごす家だから、やっぱり木の家に暮らしたいと思っていたんです!」とK様。奥様のご実家が鉄筋住宅だったこと、そして、何より自然素材の“木“に囲まれて暮らしたい!という強い思いから、木造住宅以外は考えられなかったそうです。

サクラの木のとの出会いに感激!

もともと素材に深く関心をお持ちになられていたK様。住宅展示場やいくつかのメーカーをまわっては、希望に叶う素材を探しましたが、当初はなかなか見つからなかったそうです。

木の持つ独特の風合いや色、つや・・・。ナチュラルだけど包み込んでくれるようなそんな素材を探してたどり着いたのが、あなぶきホームが展開している木の家だったそうです。営業に案内されたモデルハウスでサクラ床材を見て「みた瞬間に、これッ!探していたのはこの素材!と嬉しくなった」と話してくれました。

スキップ・フロアをつくりたかったんです!

K様のお家には、「スキップ・フロア」があります。リビングから吹き抜けるスキップ・フロアは家のアクセントになっています。

このスキップ・フロアですが、ある会社で見た時につくりたいカタチは「これだ!」と直感して、それから、いくつかの会社で話をする時には必ずスキップフロアの提案を希望されたそうです。

ほんとうは、他にはない【+α】の提案が欲しかった・・・

「やっぱりどのメーカーさんも私達が“お客”ということがあって、こうしたい!と話した通りに図面を描いて提案してくれました。でも、私達は素人だから“もっとこうしたら良い!!“っていう【提案+α】の何かが欲しかったんです。

あなぶきホームは、しっかり話を聞いた上で”もっとこうしたら良いとか、希望通りではないけれどもこうしたほうが絶対使いやすい!“と、設計の皆さんも一緒にプロとしての提案を何度もしてくれました」とその時期のことを話してくれました。

実際に見ても、とてもいい高さや位置につくられているスキップ・フロア、実は、当初もっと低い位置の高さを希望していたといいます。でも、営業さんや設計士さんが一生懸命考えて、「長く暮らしてゆくための“Best”な高さにしてくれた」と振り返ります。

実際に現場では、図面を描いた後も、K様・設計・営業・大工さんと綿密な打ち合わせを繰り返して微調整を重ねたといいます。そうして完成したこの空間はリビングダイニングと“ひとつながり”となってお部屋にアクセントを添えています。

家族みんなのお気に入り

住んで1ヶ月。現在、このスペースは“家族みんなのお気に入り“として大変喜ばれています。
K様は、このお気に入りの場所を用途に合わせた使い方で楽しんでいらっしゃいました。

例えば、ご主人がお仕事や趣味を楽しまれるためのパソコン・スペースに、可愛い小物や子供服を手作りされる奥様のワーキング・スペースに、やんちゃ盛りの2人の男の子達が、仲良く2人で絵を描いたり、お手紙を書いたりする勉強スペースにと、その時々でスキップフロアは家族の用途に応えます。

思わぬ副産物に

それだけではありません。この場所は“思わぬ効果”を発揮してくれたといいます。特に、奥様を喜ばせたのは“収納”効果でした。家族の共有スペースとしてだけではなく、機能面でも思わぬ力を発揮してくれたといいます。

“クローゼット1つ分くらいの収納は出来るんですよ”。
そういって見せてくれたフロアには、普段の生活でよく使うものやアルバムや家族の小物がすっきり収納されていました。外から見ただけではこんなに多くの生活用品がすっきりと収納出来ていると分かりません。
それに、もし急な来客があっても、リビングからは中が見えない高さなのでスキップフロアに置いている物が丸出しになったりしないといいます。このスキップフロアは家の中心に設計されているため動線もばっちり。お家に来られるお友達にも人気なのだとか。

スキップ・フロアだけではなく、K様のお家には細かいいくつもの工夫が見られます。

目指したのはいつも家族が感じられる・・・そんな家づくりだったんです

「子供には、家に帰ってすぐに部屋にはいっちゃう子供にはなって欲しくないなぁ・・・って思っていたんです」とK様。マイホームを持ちたいと思ってからは何冊も本や雑誌を読んで勉強したそうです。「その中には、「自分の部屋を与えないこともひとつ」と書いてけど、そういうのも嫌だなって・・・。」
「そうじゃなくて、部屋にいても家族の気配を感じられる家にしたかった。」と話してくれました。

もうひとつ、K様邸の窓はとてもお洒落です!
窓には設計士のこだわりもあったようで、その場所その場所で適切な高さを考慮して取り付けているのだそうです。目線の高さは座った時と立って動く時は違います。設計士はK様と打ち合わせを重ねながら、この場所にはこの窓でこの高さというように配慮したようです。ですから、各部屋の窓の高さは丁度いい場所と高さに取り付けられていました。

生活動線から導き出された空間設計に納得

K様のお家の天井デザインにも工夫が施されていますが、当初の図面では違ったデザインだったといいます。それが、工事の途中で、図面上では壁にするはずだったところを、梁で「見せるデザイン」に急遽変更したそうです。

これは、「現場を実際に見ないと図面だけでは分からなかったこと」だったとか。実際、建設途中の現場にいって階段から見下ろした時、「ここを壁にしてしまうのではなく、梁で残したい!」と思い、設計士・大工・営業と一緒に現場でデザインを変更して今のカタチになったと話してくれました。

150センチのこだわり

ロフトを付けることは2人のお子様の希望でした。K様自身も、1つのスペースをOPENにして、2人で仲良く共有して使って欲しいという思いもあったといいます。ロフトと言えば “少し高い位置に設計されている”のが一般的で、下から見上げてもロフトに取り付けられている小窓は見えないことがしばしばあります。

ところが、K様のロフトは高さが150センチのところで設計されていて、女性が立ってロフトを覗くには丁度いい高さです。これなら、小さな子供でもひょいひょいっと怖がらずに階段を上がって遊べるし安全面から考えても丁度良い高さです。お友達が遊びに来るとロフトに大集合するのだとか。ここは、お家の中にある小さな子供達の隠れ家のようです。

ロフトの窓がキャンバスに変身!

ロフトにも自然光が入って明るいように窓が取り付けられています。そこにお子様が、その窓にジェルジェムを使って絵を描いていました。ロフトの窓がキャンバスがわりになっていました。

見た瞬間、遊びで描いたものだとは思わずに思わず“わぁ~!かわいい窓”っていうと、K様が“これは子供がジェルジェムを使って描いた絵なんですよ“って。ロフトの小窓に絵を描くなんてテレビのCMをみているようでした。

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