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地鎮祭 |
| 新築の工事着工前に、その土地をお祓いし、工事の安全と建築後の家内安全を祈願するものです。 |
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■POINT 地鎮祭のDVDをご用意しております。事前に打合せをさせていただき、DVDも貸し出しを行っているのではじめての方も安心です。両家のご両親にもご参加いただきましょう。 |
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着工・基礎工事 |
| 建設地・境界を確認し、いよいよ着工です。住まいの安全性や耐久性に大切な基礎工事。丈夫な鉄筋コンクリートと不等沈下に強い「べた基礎工法」で、しっかりとした基盤を築き上げます。 |
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■POINT 基礎底盤下には防湿シートを施工して、地盤面からの湿気をシャットアウト。お客様に事前引渡しまでの工程表をお渡しし、説明の上進めます。 |
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配筋検査 |
| 建物を支える基礎コンクリート部分は、コンクリートで固めてしまうと見えなくなってしまうため、その前に鉄筋の太さや配置(径やピッチ)が図面どおりに組まれているかをチェックします。 |
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上棟工事 |
基礎完成後に土台を敷いた後、いよいよ上棟工事が始まります。 棟梁、レッカー車のオペレーターを含め総勢7~9名ほどで柱・梁の組立工事を行い、夕方には建物の骨組が完成します。 |
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■POINT
最近ではあまり見かけなくなりましたが、骨組みが完成した後、上棟式を行います。上棟式は建物骨組みの完成を感謝するとともに工事の無事完成を祈って、建主が催し、職人を慰労する式で、夕方から始めます。 参加者は建主の関係者(家族、親戚、友人、ご近所など)・建築士・工事関係者です。地域によって、宴会の料理や飲み物、祭事については省略する場合もありますので、お気軽にご相談ください。 |
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屋根下地、屋根工事 |
| 上棟後、まず行うのが屋根工事です。屋根の勾配に沿って垂木を取り付け、垂木の間に断熱材を入れます。屋根下地にも構造用合板を用います。その後屋根工事に移ります。 |
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外壁下地、外壁工事 |
| 屋根工事の前に外周廻りに構造用面材を取り付けます。釘のピッチ、耐力壁の箇所とそうでない箇所に注意して専用の釘で留めつけます。その後外壁工事に着手します。 |
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1階床張り工事 |
| 上棟後1階の床根太の上に、針葉樹合板を張り、下地を形成します。2階の床下地は上棟時に28㎜合板を敷き詰めます。 |
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サッシ、枠取付工事 |
| 構造用面材を取付けた後、サッシの枠を取付けます。その後、ガラス障子をはめ込み、窓の枠を取付けます。 |
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電気配線工事 |
| お客様と打合せしたコンセントの位置等を記載した図面を基に、電気配線工事をします。 |
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内部造作工事 |
| 床材の敷設、ドア、引き戸等の枠取付、間仕切りの石膏ボード張り付けを行います。 |
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■POINT 間仕切りが出来ることによって部屋の広さが具体的に分かります。 |
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建物外部工事、足場解体 |
| 外壁工事が終了すれば、軒裏の塗装、植工事を経て、いよいよ足場を解体します。建物の外観が完成し、内部の仕上工事に入ります。 |
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仕上工事、美装工事 |
| 造作工事完了後、キッチン取付、クロス工事、器具取付をすれば、建物もいよいよ完成です。 |
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■POINT
全工程終了後、美装工事を行います。ガラスも1枚1枚丁寧に拭き上げます。 |
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建物竣工検査(社内検査・施主検査) |
| 完成した建物をまずは弊社社員で検査をします。傷、汚れ、扉の開閉等を重点的にチェックします。その後、お客様にも検査をしていただきます。 |
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■POINT
建築担当の立会いの下、完成物件の最終確認を行います。細部まで念入りにチェックし、問題があればお引渡しまでに改善いたします。 |
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登記申請 |
| 建物完成あるいは完成間近になったら、建物の登記申請(所有権保存登記、抵当権設定登記)の準備を行います。 |
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■POINT
建物登記申請時には以下のものをご準備下さい。 住民票1通 、共有名義の場合は印鑑証明書が必要です。 |
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